プロジェクトマネジメント研修

本研修の狙い

経営環境の変化が激しいなかで、経営革新プロジェクトをはじめ、組織横断型プロジェクトへの取り組みが増えています。
こうしたプロジェクトを成功させるには、プロジェクトマネジメントの手法を活用することが有効です。
プロジェクトネジメントは、テーマや分野を問わず使える汎用スキルとして広く利用されており、ビジネス・マネジメント手法の定石のひとつとなっています。
このセミナーでは、プロジェクトを成功させるために必要なプロジェクトマネジメントの手法とそのポイントについてコンパクトに整理し、入門者にもわかりやすく指導・解説します。

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プロジェクトを成功に導く

プロジェクト活動に、既存の階層組織のマネジメント方式を導入するのは無謀です。プロジェクトには、プロジェクトマネジメントを適用しなければ必ず失敗します。

今や業界を問わず、プロジェクト型の業務は急増し、その成果はますます厳しく問われるようになっています。企業の成長が止まるもしくは、 停滞するのは、それを経営するトップマネジメントをはじめ、スタッフが時代の変化から取り残されてしまっているためです。そのような場合、変化を機会にするために人や組織が、自らその思考や仕事のやり方を変革するための学習の場が必要です。プロジェクトマネージャとしてのヒューマンスキル(問題解決力・交渉力)に加え、プロジェクトマネジメントの知識を体系だててお伝えします。

対象部門:

経営・事業企画などの戦略企画部門の方
上級管理者、管理職、中堅社員、リーダー層(30~40歳前後)

参考:セミナー実績のご紹介

目標とする成果

ロジカルシンキングスキルをケース・実践をテーマによる演習を通じて、習得することで
・プロジェクトを成功に導く一連の流れを把握することができます
・プロジェクトテーマの設定と計画の策定を学びます
・プロジェクトの実行と評価/チームマネジメントの基礎を確立します
・リスクマネジメント、プロジェクト推進の注意点を確認します

サンプル)「プロジェクトマネジメント」研修カリキュラム(1日コース)

第1章 プロジェクトの時代
第2章 プロジェクト成功の条件
第3章 中核となる手法
第4章 計画の策定手順
第5章 実行と評価
第6章 フェーズの概念
第7章 チームマネジメント
第8章 プロジェクトの種類
第9章 推進上の留意点

【グループ演習】WBSの作成
  ○○○の作業計画

グループ演習結果発表

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サンプル)「プロジェクトマネジメント」研修カリキュラム(2日コース)

1日目

【第1章】 プロジェクトの時代
【第2章】 プロジェクト成功の条件
【第3章】 中核となる手法
【第4章】 計画の策定手順
【第5章】 企画書の基本体系
【第6章】 フェーズの概念

【第8章(一部)】 チームマネジメント
【グループ演習1】解説
 ステップ1 
   テーマ設定と解決策の立案
   0.プロジェクトテーマの決定
   1.背景
   2.目的
   3.達成目標
   4.前提条件
   5.コンセプト(基本方針)
   6.プロジェクト案の全体像
   7.プロジェクト案の詳細
   8.案の評価(投資対効果)
   9.WBS(作業計画)-着手

2日目

【第7章】 プロジェクトの実行と評価
【第8章】 チームマネジメント
【第9章】 プロジェクトの種類
【第10章】 プロジェクトの留意点

【グループ演習2】解説
 ステップ2 実行計画の立案
   9.WBS(作業計画)
  10.スケジュール
  11.プロジェクト体制
  12.リスクマネジメント
  13.推進上の留意点

【演習の発表】

発表20分/G
質疑応答・解説

総括

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講師紹介

西村克己(にしむらかつみ)
わたくしは、長年、民間企業の経営コンサルティングや、講演会、社員研修などを数多く経験してまいりました。また、2003年より芝浦工業大学の社会人大学院で経営戦略、戦略的思考、ロジカルシンキング、プロジェクトマネジメントを専門に教鞭をとってきました。企業研修やセミナーなどをお受けしておりますので、お気軽にお問合せください。
西村克己の著書一覧